:::::ダイビングのインストラクターになろう:::::
ダイビングインストラクターは
*給料が安い
*体を壊しやすい
*シーズン中はめちゃくちゃ忙しい
*危険
*お客さんの命を預かる責任重大な仕事

という素敵な仕事だ。(どこがやねん!)
それでもダイビングに来るお客さん、そして自分にも感動を与えれる仕事だ。

ダイビングのインストラクターになろうとする人は何故この悪条件にも関わらず
多くの人々がインストラクターになろうとするのか?
その感動の前では理論なんてどうでもよくなるんだろう。
インストラクターになりたいんだ。それしか理由が思いつかないならそれでいい。
なっちゃえばいい。
:::::インストラクターになるには?::::::
■オープンウォーターダイバー
海へのパスポートです。18mまでBUDDYと一緒に潜れます。
■アドバンスドオープンウォーターダイバー
30mまで潜れます。実験的な講習が多いのでためになり、しかもおもしろいです。
■レスキューダイバー
MFA(応急救護)を習って海で人を助ける技術をを身につけます
■ダイブマスター
プロの仲間入りで水中のガイドができます。教えることはできません。
■アシスタントインストラクター
IDCと呼ばれるインストラクターに必要な知識をつける授業を受けてIEと呼ばれるインストラクターのテストに望みます。プレゼンや実技がありチームで助け合ったりするのでかなりみんな青春します。
■インストラクター
::::::どこでインストラクターになるか?::::::
*日本のリゾートで丁稚奉公をする。
ダイブマスターになる条件に最低60本は潜っていること
インストラクターになる条件に最低100本は潜っていることとあります。
その本数をFANダイビングでお客さんで潜っていたらとんでもなくお金がかかるので
労働力となるかわりに潜らせてくれる弟子入り的なスタッフを募集しているお店が日本の夏のシーズンにはあります。
メリットはリアルな勉強ができること。想像以上に過酷で辞退する人も多いです。
デメリットはかなり体育会系なので先輩が意味もなく威張ってるところが多いです。人に物を教えてもらうのは素直でないと無理だと思うので若く、謙虚でお金がない人にはオススメ
*外国の日本人がIDC&IEを開催しているところでとる
有名どころはハワイのサンシャインとかゴールドコーストにあるサーファーズパラダイスダイバーズとか
学科も日本語でしてくれるし、過去に日本人インストラクターをたくさん輩出してきているので安心
*外国の外国人主催のIDC&IEに参加する。
IDCスタッフのみ日本人で行われる外国でのIDC&IEは不便も多いかもしれないけどチャンスも多い。

ちなみに私はこれで受けて八カ国からインストラクター候補生が集まるIDC&IEは勉強になった。人のプレゼンなども見れるのでアメリカ人の候補生はミンナプレゼンがうまかったり、ダイビング意外でも興味深いことがたくさんあったし、IDCは同じ釜の飯を食った中みたいに同士の結束が固くなるので世界中に同期が散らばっていて後のダイビングライフが楽しくなる。プレゼンのテスト日本語の通訳を立てるのも認めてくれるかどうかチェック。
東南アジアなどでは日本人主催のところより外国人主催のほうがゼロの数が違うぐらいに料金が違うのでぜひチェックしてみて。
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