■■沖縄・鹿児島・離島への引越し方法■■
役所に届けるもの
住民転出届 役所にある所定届用紙
届け人の印鑑
国民健康保険証(加入者のみ
国民年金
(住所変更)
・ 国民年金手帳
・ 印鑑
・転出証明
郵便物の転送 旧住所の管轄郵便局 郵便局にある所定の用紙に記入
電話の移転届 局番なし〈116〉に電話で連絡する
各水道光熱費の精算
プロバイダーの手続き
引越し後 
*就学前のお子様がいらっしゃる場合は
母子健康手帳もいります。
住民転入届 転入後14日以内 ・役所にある所定届用紙
・転出証明書
・届け人の印鑑
・国民年金手帳
印鑑登録 上記と一緒に手続き 登録印を持参して所定の用紙に記入すると
以前の印鑑登録が自動消滅
運転免許証の住所変更 所轄の警察署 ・住民票(同一管内)
・写真(他県より転入)
・免許証
自動車の登録変更 転入後15日以内 引越先の陸運事務所 車庫証明
・車体検査証
・車
・新住民票
・実印
プロバイダーの手続き
引越しの方法
沖縄・鹿児島離島はご存知の通り海を渡る引越しなので、家族が4人が引越しするとなると
現地で買ったほうが安いぐらいの送料がかかる時があります。
そこでオススメなのがこの8社を見積もりをして一番安いところを見つけてくれるサイトです。
大手も参入しているし、簡単です。

業者によって、航空便と船便でも料金が変わってくるので、一括でできるのはかなり便利です。
本土から離島にかけての引越しは離島方面は離島方面の業者がからんでくるので、
電話での問い合わせは
引越し業者も離島方面の業者に聞きながらの説明になるので、
こちらのサービスを利用したほうが正確な情報が入ってきます。
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見積もりを出してみた。軽トラ2台分の平均的な2人の家庭の神戸から沖縄・石垣島までで5社で最低料金23万円最高料金30万円と4万円もの差が
あったので一度比較をしてみること。オススメ。

他には
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ゆうパックで送る
車に荷物を詰めて車ごと送る
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■ 船会社に頼む
フェリー各社ではコンテナの貸し出しをしている。(単身用で約10万円?)

各島々のフェリーの会社には荷物を運ぶ提携会社があるので、
本土での積み込みを自分達でして、島内での運送は提携会社にしてもらうなど
予算に応じて協力をしてくれる。
マルエーライン 東京、大阪、神戸、鹿児島、志布志、名瀬、与論、那覇
マリックスライン 鹿児島、奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島、沖縄を結ぶフェリー
有村産業  名古屋・大阪・那覇・宮古島・石垣島・台湾
車の輸送方法
フジ・トランスコーポレーション 沖縄輸送
バイク・車の輸送 全国ネット
上記会社のほかに、もちろん定期船であるマルエーライン・マリックスライン・有村産業も!
車の輸送は港まで運転して、船に車と一緒に乗船したら一番安いです。一番安いと言っても
4万円以上は軽くかかると思うのでこちらで買ったほうが安い場合もあります。
車は必需品ですが、潮風で痛みやすい為消耗品でもあります。

輸送する曜日によって出港する船も変わるので、
問い合わせをする会社を間違えないようにしましょう。