**リゾートで水商売**
質問を何点か受けたので書いておきますね。皆不安だったりするんですねーー。
わかりますよ。私も遠くに旅立つ妹達が楽しい夏休みを過ごしてもらえるように
ガイドをしておきますね。

まずねリゾートでの水商売の利点は

*夜働いて昼間海や山で遊べるところ。
*現地の友達と知り合うきっかけができるところ
(例えばホテルのカウンタースタッフなんかだと観光客のお客さんとばかり知り合う)
*娯楽施設が少ないので若い者がBAR感覚で使うところが多いので抵抗が少ない。
*給料が良い。時給1500円以上。しかもお金を使わないので貯めれる。
*もてる。
*会話がうまくなる。(世代を超えてフリーカンバセーションをするので)
*気持ちを汲み取る能力が上がる。(誰と飲んでもいいのにあなたにお金を払うと
いうことは、あなたとの時間を買うこと。気持ちよく飲んでもらうのがお仕事)
*皆一生懸命生きているのがわかる。(目の前でクダをまいてるのんだくれは誰かの父だったり
昼間は虐げられていたりします。暖かく見守れるようになります。)
*おっさんのデュエットを覚えられる(笑)

こんなところでしょうか?でもそれが良いお店、悪いお店によって島の滞在が全くかわります。
私は徳之島、沖永良部、宮古島で働いたことがあるのですが、お店や従業員の女の子、
ママの考え方で
良い思い出を作れるか作れないかに大きく差がでてくるようです。
島を離れるときに「楽しかったーーー」って帰る子も「二度と来るか!」と泣いて帰る子も
はたまた離れたくなくて永住する子も、寿退社する子も、それぞれです。

私が宮古島にいた時、同じ社長が二店舗経営していて、私が働いていたお店Aのほうでは
*服装自由
*お酒を飲まなくてもいい
*時間が2時まで
*アフターには行かなくてもいい。(できればいかないほうがいい)
で、嫌なお客さんはママが追っ払ってくれるし、困っていたら従業員同士で助け合うしで
良いお店でした。働いている女の子達の質も良く。客層も良かったです。

ところがもう一店舗Bのほうでは
*服装・・・・肩出しキャミ・ミニ
*お酒・・・・オトオリも絶対参加。いつも誰かが酔いつぶれる。体を壊して帰る
*営業時間は2時までのはずだけど、ママの気分次第
*アフターの絶対参加(どこに行くかはママが決める
と同じ社長とは思えない業務内容になっていました。ママと働く従業員の違い
ここまでお店は変わります

しかしBのほうが営業努力をしているはずなのに
いつもBのほうは暇で、女の子の定着率も悪く、ママのご機嫌も常に悪いの
お客さんの質もめちゃくちゃな最悪のお店でした。そりゃ皆辞めたくなります
Aの売り上げでBはかろうじて生存しているようなものでした

私はたまたま運が良かっただけで、こういうことは大体行ってみないとわからなかったりします

が、それでも電話で問い合わせをしてみてなんとなく
電話の対応で「
ここは避けたほうがいい」と言うのはわかったりします。
では質問事項をあげておきましょう。
Q・営業時間?(沖縄などでは思いっきり夜が遅かったりします。)
Q・交通費(3ヶ月働くと片道の飛行機代が無料など特典があれば?)
Q・車はあるのか?
Q・寮はどんなところなのか?(タコ部屋あり。二人部屋・ウィークリーマンション一人部屋など
バリエーションはいろいろ)
Q・どんな女の子が働いているのか?(女の子の雰囲気で店はかわります。自分の年齢が対応ゾーンか
どうかも検討。)
Q・どんなお酒を飲んでるの?どんなお酒の飲み方をするの?など。

不安に思うことをしっかりリサーチ。丁寧に対応してくれるところがいいでしょう。
ただし、午前中や夜間はあまり丁寧じゃないと思います。
その時間帯はさけたほうが無難です
きっと縁を感じる場所がありますよ